車いす事業

wheelchair business

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車いす事業の特徴

障害者総合支援法に基づき、障がいを持たれている方へ車いす等の制作を行います。

障がいを持たれている方への
車いす・リハビリ用具の製作

オーダーメイド車いすの製作

 

提供した車いすの改造・修理

 

リハビリ機器や
特殊なクッションなど
様々な福祉用具の販売

ジェー・シー・アイ オリジナル車いす

ジェー・シー・アイを代表するニーズに合わせた2つの車いす

オーダーメイド車いす

一人ひとりのご希望に合わせた世界に一つだけの完全オリジナルな車いすを製作いたします。

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オーダーメイドの車いすは、ご利用者様のお身体の状態やライフスタイル、現在の環境によって、ご要望に合わせた特別な車いすとなります。
サイズや機能はもちろん、デザインに関してもお好みを反映できることが魅力です。
具体的なご要望が決まっていない、どこから相談したらいいかわからないなど、オーダーメイド車いすに関するご相談にも対応可能ですので、お気軽にご連絡ください。

フルオーダーの車いす製作について

ご利用者様を採寸から、部品の手配、製造まで完全オーダーメイドで車いすを形にしていきます。ジェー・シー・アイでは、ご利用者様とのコミュニケーションとお打ち合わせを大切にし、最適なオーダーメイドの車いすとなるように製作してまいります。

関係機関との連携

専門大学や福祉に精通している関係者様、各種介護施設との連携を強化して、時流に合わせた車いすを製造が可能

細かなカスタマイズが可能

自社工場を完備しておりますので、お客様のご要望に対して可能な限り対応させていただきます。

経験豊富なスタッフ

車いすの販売・製造に長い間携わってきたジェー・シー・アイのスタッフだからこそできる専門的な対応が可能

オーダーメイド車いす製作の流れ

STEP1  お打ち合わせ

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車いす製作のご依頼がありましたら、使う環境へご訪問させていただき、どのように車いすをご使用になられるのか、ご使用する方やご家族様、ケアマネジャー様やリハビリテーションのスタッフ様等の車いすについてご要望をいただきます。

STEP2  採寸

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皆様の様々なご要望を確認させていただき、ご使用する方の身体寸法や運動能力と生活環境などを見せていただき、ご要望の車いすがご使用者様と生活環境にあっているかを確認しながら、車いすのサイズと各機能を選択し採寸していきます。
(補装具として車いすをお住まいの市町村へ申請した場合は、各地域の更生相談所の車いすの判定が必要となります。)

STEP3 設計

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STEP2で確認させていただいたご要望と身体寸法を考慮して、実際の車いすを設計いたします。設計上不都合な点がある場合は、ご使用者様や皆様へ仕様の確認や、サイズの確認を再度行い設計図に落としていきます。

STEP4 製作

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設計終了後、製造部門へ製作依頼を行い製作開始となります。製作から納品もしくは仮合わせまでの期間は、ご要望をいただいた車いすによって様々であり、お時間をいただくことにご了承をお願いいたします。
また、設計が終了しましたので、この段階での製作にかかる車いすのお見積りをご提示させていただきます。尚、仮合わせを行い仕様変更になった場合は価格に変更が生じることがございます。
(仮合わせとは、車いすを最初から完全に仕上げずに一度ご使用者様に試乗いただき確認を行う作業となります。お住いの市町村に車いす製作の申請をした場合は、各更生相談所の立会いのもと、仮合わせを行う事もございます。)

STEP5 完成(納品)

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製造部門からの完成した車いすが出荷され納品となります。ご使用者様のおられる場所に納品させていただきます。納品の際にも再度ご乗車いただき、サイズや機能を確認させていただくこともございます。
(お住いの市町村に車いすの製作を申請した場合は、納品前に更生相談所にて適合判定もしくは、車いすの検収がある場合がございますのでご了承ください。)

車いす修理

故障して使えない車いすはありませんか?車いすの修理は弊社にお任せください!

こんな症状はありませんか?

空気がすぐに減る

バルブやチューブの点検・交換

ブレーキが利かない

各種ブレーキの調整・交換

漕ぐと異音がする

各部の点検

可動部のがたつき

増し締め・グリスアップ

修理内容

タイヤ交換/車いす修理/チューブ交換/車輪交換/ハンドリム交換/ブレーキ交換/キャスター交換/フットサポート(足台)交換/アームサポート(肘置台)交換 車いす修理/各部シート交換/グリップ交換/各部ワイヤー交換/サイドガード交換/フレーム溶接修理/車輪ガタ付き修正/その他各部調整、修理

修理の流れ

❶修理受付

下記問い合わせ先へご連絡ください。

※直接お持ちいただいても状況によりその場での修理が できない場合がありますので、事前にご連絡ください。

❷お見積もり

車いすの状態を確認し、お見積もりいたします。

❸修理開始

作業内容によりお預かりする日数が異なります。
ご使用予定等がある場合は受付時にご相談ください。お見積もりいたします。

❹修理完了

補装具費の支給

補装具費の支給について

【対象者】
身体障害者の方で、補装具の支給が必要であると認められる方。
【費用】
原則として、補装具の費用の一割の負担。補装具の購入・修理に通常要する費用の基準額を超える部分については、全額自己負担となります。ただし、世帯の所得の状況等に応じて1ヶ月の負担上限額が定められます。
【支払方法】
償還払方式と代理受領方式があります。詳しくは市区町村の窓口にお問い合わせください。

補装具支給の流れ

市区町村の障害福祉
窓口相談、申請します。

▶︎

判定を受けます。

▶︎

市区町村で支給の可否を
決定し、通知書および
支給券がご利用者に送付
されます。

▶︎

契約を業者と行います
処方の内容に基づき、
業者が補装具を
製作します。

▶︎

仮合わせ・適合判定を
受けます。

▶︎

出来上がった補装具を
受け取ります。
自己負担額を支払います。

補装具の給付の種目

・盲人安全杖 ・義眼 ・眼鏡 ・補聴器 ・車いす ・電動車いす ・座位保持いす ・起立保持具 ・歩行器 ・頭部保持具 ・排便補助具 
・歩行補助杖 ・歩行補助つえ ・重度障害者用意思伝達装置

※詳しくは市区町村の福祉事業所にお問合せください。
※市区町村によって取扱いがない種目もございます。
※一部当社で扱っていない種目もございます。
※記載内容は法改正等により変更される場合があります。

日常生活用具の給付

日常生活用具の給付について

【対象者】
主に、身体障害者、知的障害者、精神障害者の方、難病等で一定の障害のある方で、日常生活に支障があり、特定の用具が必要と認められる方。
【費用】
自己負担額は市区町村で決定し、通知されます。
【窓口】
市区町村の福祉事務所。

日常生活用具給付の流れ

ご利用者が市区町村の窓口相談、
申請をします。

▶︎

市区町村で支給の可否を決定し、
通知書と給付表がご利用者に送付
されます。

▶︎

市区町村から委託業者に
通知が来ます。

▶︎

業者から申請した用具を受け取り、
給付券に押印し、自己負担額を
業者に支払います。

日常生活用具給付の種目

第1類 介護・訓練支援用具

電動ベッド、体圧分散マット、特殊尿器、体位変換用クッション、移動用リフト等

第2類 自立生活支援用具

入浴補助用具、ポータブルトイレ等、歩行補助つえ、移動・移乗支援用具、頭部保護帽、洗浄機能付便座、聴覚障害者用屋内信号装置

第3類 在宅療養等支援用具

透析液加湿器、ネブライザー(吸入器)、吸引器、視覚障害者用体温計・体重計、パルスオキシメーター

第4類 情報・意思疎通支援用具

透携帯用会話補助装置、情報・通信支援用具、展示ディスプレイ、点字器、点字タイプライター、DAISY 図書プレーヤー、 視覚障害者用読書器・時計、図書、ファクシミリ、聴覚障害者用情報受信装置、人工喉頭

第6類 居宅生活動作補助用具

住宅改修費

第7類 修理費

電動ベッド(修理)、体圧分散マット(修理)、携帯用会話補助装置(修理)、視覚障害用具(修理)
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